ジャパンネット銀行の特徴

ジャパンネット銀行は日本で始めて開設されたネット専用銀行です。
ジャパンネット銀行では、「貯める」「借りる」「支払う」といったサービスはもちろん、ジャパンネット銀行ならではのスピーディーでお得、かつユニークなサービス・商品を数多く取り扱いしています。
手数料が安く(52円〜)、預金金利は高いのが魅力的です。各種サービスが24時間対応で、振込みなどの使い勝手の良さ&スピードが、インターネットを象徴する銀行です。
ジャパンネット銀行は、携帯電話でのモバイルバンキングに対応しています。振込みや残高照会だけでなく、定期預金口座の開設、クレジットの申し込みなど、パソコンでの利用と同等のことが携帯で可能です(イーバンク銀行はここまで出来ない)。NTTドコモ(i-mode)、ソフトバンク、auの三大メーカー全てに対応しているので、ほとんどの人が利用できることになります。パソコンの前にいなくても、振込みや残高照会が出来るというのは、一旦使い出すと二度と手放せなくなる位に便利です!

ジャパンネット銀行のメリット

前述のとおり携帯電話で取引ができるのは現代の携帯時代には大変便利な機能です。また、振り込みの日時を指定する事も可能です。忙しい時などには、あらかじめ指定日前に振り込み予約を入れておけば、指定日にきっちり振り込んでくれるので、とても便利な機能です。
ネットバンクの中でも公共料金などの支払い(自動引き落とし)に対応しているのは、ジャパンネット銀行だけです。JCB・DCなどのクレジットカードやYahoo!・@Niftyなどのプロバイダ、東京電力、日本生命など、合計約70ほどのサービスの料金引き落としが出来ます。
ジャパンネット銀行は、24時間365日、いつでもご利用いただけます。また、場所も選びません。自宅で、職場でインターネットが使えればどこででも、取引可能です。忙しいあなたにピッタリですね。
個人事業主の方には、法人名義や屋号付き個人名義でもりようできます。事業主の方には予約振込み機能はとても重宝しますね。
また、協定・競輪・競馬など公営競技のインターネット投票サービス加入手続は、ジャパンネット銀行に普通預金口座があればインターネットで完了し、その日から投票が始められます。投票資金は、土曜日・日曜日・祝日でもリアルタイムに追加できます。配当金などは、レース終了前に随時精算もできます。レース終了後は自動精算されるので安心です。さらに投票等は携帯電話でもできますので、楽しみにしていたレースの日に用事が入ってしまって安心。
セキュリティは銀行の中ではかなり優秀でしょう。トークンというものがあり、各自端末を持っていて、パスワードはそのトークンからランダムに発生させますので、パスワードを盗まれることはありません。

ジャパンネット銀行のデメリット

ジャパンネット銀行では、特定の条件を満たさないと月に189円の口座維持費がかかります。引き出し手数料は、月1回までは無料(郵貯以外)ですが、それ以上は手数料がかかります。
セブンイレブンのATMでは157円、ゆうちょ銀行では105円、三井住友銀行/ampm/コンビニATM/E-net(イーネット)では157円かかります。
また、ジャパンネッと銀行同士の振込みでも52円の振込手数料がかかってしまいます。さらにATMからの入金でも手数料がかかってしまいます。

ジャパンネットバンクのメリットとデメリット